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<ワークショップ> 吉野の森から生まれた木材で、 『育てる、暮らしの雑貨」づくり

2021.07.12

吉野の森から生まれた木材で、『育てる、暮らしの雑貨」づくり 
ー石鹸仕上げのワークショップー


吉野の山を守り継ぎ、奈良奥大和を拠点に活動する創業1927年の林業家・森庄銘木と、植物のちからを伝える jiwajiwaが、はじめてワークショップを開催します。杉やヒノキなど無垢材の食膳トレー・スマホスタンド・廃材などから、アイテムを自由に選んで、石鹸塗装で仕上げます。奈良・吉野の山や森や、日本の林業の現状や課題のこと、これから次の世代へ繋いでいくには、など、ちょっとマジメな話もしながら、楽しく手を動かして、日々の暮らしを彩る雑貨を作り、持ち帰ってもらえたらと考えています。写真は、磨き丸太のスマホスタンドを石鹸塗装しているところです。


 

石鹸塗装とは

木材の仕上げは、ウレタン塗装、オイル塗装などが一般的です。木質や木目の保護や美化、汚れを防ぐなどの目的で行われます。石鹸仕上げは、あまり日本では耳馴染みがありませんが、「ソープフィニッシュ」と呼ばれ、北欧などヨーロッパで昔から伝わる定番の塗装方法です。今回のワークショップでは、jiwajiwaの無添加石鹸(固形石鹸)を削って水に溶かして、木材に塗布して丁寧に磨いていきます。

     

3種類から選べる、暮らしの雑貨

①配膳トレー:吉野郡下市町でつくられる神具「三宝」の伝統技術を活かしたトレーです。
②磨き丸太のスマホスタンド:上記の写真の、丸太にカットが入ったものです。
③廃材で自由につくる工作:さまざまな樹種・サイズの廃材を選んで、小さな棚や木枠など思い思いに作れます。お申し込み時に、ご希望のアイテムをお知らせください。


   

<概要> 
○日時 7月25日(日)14:00~15:30
○会場 奈良県吉野郡吉野町三茶屋291-1「jiwajiwaな、おうち」*大きな駐車場あります
○定員 15名
○費用 1人3500円 (税込)3種類から選べるjiwajiwa無添加石鹸(顔・からだ・髪の毛の洗顔・メイク落としに使える)の土産付

  
夏の暑さと相談しながら、晴れたら陽ざし気持ちいいウッドデッキやお庭での開催しようかと考えています。MORITOブランドを展開する森庄銘木の森本さんと、jiwajwaの松本、jiwajiwaなおうちの猫たちがお待ちしてます!

 

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