コラム

<コラムvol.7 > 「お疲れさま」の気持ちを贈る

2019.08.17


あなたの大切な人に贈るギフト、何にしようか悩みますね。


いつも頑張っているあの人に、jiwajiwaのアイテムで
「お疲れさま」の気持ちを伝えてみませんか?
     

jiwajiwaは、「お風呂のハーブ」をメインとするブランドです。
暮らしの中で、ホッと一息つく時間をお届けします。




奈良県産の自然素材と無添加にこだわりアイテムを展開しているので、
お肌にやさしく安全・安心。赤ちゃんや敏感肌の方も使えます。


可愛らしいパッケージで、贈りものにしていただくことが多く、
出産祝い・結婚祝い、内祝い・引き出物などのお返しはもちろん、
母の日・父の日、お中元・お歳暮といった季節のギフトや
女性同士の気軽なプチギフトにもご好評いただいています。




お盆や年末年始の帰省に合わせたご挨拶にも重宝すると、
お客さまからうれしいお声を頂戴しています。


jiwajiwaでは、専用のギフトボックスに入った様々な価格帯のセットと、
オリジナルリボンシールをつけたお気軽なギフトもご用意しています。





また、企業のノベルティや来場ギフトにも喜んでもらっており、
メルセデス・ベンツさまや大手ハウスメーカー2社ほか5社が導入くださいました。
ご希望があれば、ご相談に応じて社名やロゴ等もお入れすることができます。


プライベート・ビジネスの場面を問わず、「お疲れさまです」の気持ちを込めて、
日々の疲れをお風呂でとる「癒しグッズ」として、
jiwajiwaをお贈りいただくのはいかがでしょうか?


●ギフトボックス各種
 http://shop.jiwajiwa.jp/?pid=121781921

●お気軽ギフト各種
 http://shop.jiwajiwa.jp/?pid=142733864

<コラムvol. 6 > 冷えにおすすめ「大和当帰」

2019.08.15

 

「大和当帰」をご存じですか?

 

「ヤマトトウキ」と読みます。奈良の特産品の植物です。

セリ科の多年草。6月に白く小さなお花が咲きます。
深く青々とした葉で、セロリのようなツンとした香りがします。

 
「神農本草経」という歴史ある中国の書物にも掲載されていて、根は漢方薬になります。
主に、婦人病に効くとされ、血行促進・月経不順・月経痛などに処方されるもの。
冷えに悩む女性には、特にオススメしたい薬草です。もし漢方薬を使ったことがある方は「当帰芍薬散」など当帰のエキスが配合されたものを聞いたことがあるかもしれません。



jiwajiwa 代表 松本自身、冷えに悩んでいたときに大和当帰を知りました。

冷えが原因で、肩こりや頭痛に苦しんでいて、お風呂で温まって改善しよう、
その効果を最大限に引き出そう、とたくさんの市販の入浴剤を試しました。


それぞれに色鮮やかなお湯になったり華やかな香りがしたり、使用感と気分を高めてくれるものが多かったのですが、冷えが本当に良くなるとは感じられませんでした。





同時に、たくさんの化学成分が配合されているのが気になり、
もっと自然派で、オーガニックのものがあればと考えていました。


そんな中、偶然、大和当帰の入浴料が販売されているのに出会いました。
乾燥させた当帰の葉や茎が刻まれたものが不織布袋に詰められていて
ザックリした簡易なパッケージで、とても素朴に販売されていました。


このとき出会った商品は、現在、原材料として使っている大和当帰を
栽培してくださっている「ポニーの里ファーム」さんのものです。
jiwajiwa企画当初から、とても親身に相談に乗ってくださり協力していただいています。


松本は、前職時代、大阪市内で会社勤めをしていたのですが、
夏場のオフィスは冷房が効きすぎていて、屋外は暑いのに冬場より冷えに悩んでいたほど。同僚の女性たちで冷え対策をしていたくらいです。

そんな都市部の女性たちにこそ、「大和当帰」を知ってもらえたら…
特に、お風呂というかたちで届けることができたら…という想いが原点でした。


jiwajiwaの「お風呂のハーブ」では、大和当帰をよもぎとブレンドしています。





当帰だけだと強い匂いが気になる方もおられるため、やさしく懐かしい香りの
よもぎと混ぜることによって、マイルドないい香りに調整しています。
また、よもぎはお肌の保湿にもよく、乾燥肌にもおすすめです。

奈良県東吉野村で、深吉野よもぎ加工組合さんが生産されている栽培されたよもぎです。




しっかりとからだが温まり血流が良くなると、
肩こり・腰痛の改善、疲労回復にも繋がります。

温泉に毎日通うことは難しいですが、自宅で「湯治」をおすすめします。
自宅のお風呂でしっかりと疲れをとればよく眠れるようになります。


奈良の特産品の薬草「大和当帰」、女性はもちろん、
疲れをとるという観点では、ぜひ男性にも活用いただきたいです。




<コラムvol.5 > 奈良のこと

2019.08.14



「奈良は魅力は何ですか?」と聞かれると、こう答えます。


・ふところが深い
・ゆったりとした空気感
・多様な価値観を受け止めてくれる

どれも抽象的な表現なのですが、ぜひ奈良に来て実感してほしいです。
きっと、その良さを五感で味わってもらえるから。




もちろん奈良と一言にいっても、南北に長い県。
とても広くてエリアによって地形も気候も異なりますが、
jiwajiwaの代表 松本が考える奈良の魅力は大きく上記3つです。


実は、松本は、それほど奈良の魅力に気づくことなく幼少期と青春時代を過ごし、
そして都会に憧れながら大人になって県外の都市部に就職し引越していました。
流行に飛びついたり、新しい刺激あるものに目が向く性格だったのかもしれません。

きれいに整ったオフィスで働いて、会社と家を行き来する、
ときおり仕事帰りに百貨店がショッピング施設に立ち寄ってお買い物して、
便利なスーパーや医療施設も充実していて、すぐに歩いていける環境でした。

それは、とても効率的にデザインされた毎日でした。

でも、あるときふと感じたのです。
人工的に設計されすぎた街では、自分の感性で考えて選びとる力が退化していく、と。
大げさなのですが、当たり前のように用意された環境や仕組み を利用しているだけでは、
この先の社会の流れや世の中の変化に適応できないのでは、と危機感すら覚えたほどです。





ちょっと、話が飛躍しているかもしれませんが、
生きていくこと・暮らしていくことに本質的に大切なものを
しっかりと考えて選びとっていくことが出来なければと思ったのです。





そんなとき、地元・奈良に帰省する機会がありました。
都市に住んだことで感じた気づきが、改めて、奈良の宝ものの存在を知らせてくれました。


もっと空を眺めて、木々が揺れる音を聞き、風を肌で感じる、といった
自然を全身で享受する時間が必要だ、と。

そんな大切なことに気づかせてくれるのが、奈良でした。

ふところの深さ・ゆったりとした空気感・多様な価値観を受け止めてくれる、というのは、
きっと1300年以上前に都があったことで多様な文化が交流した場所でありながら、
京都への遷都以降は政治経済の中心から一歩引いて独自に時間を重ねたからでは、
と、感じています。

また奈良市内には、街の中心地に平城宮跡という広大な草原があり物理的な「余白」が多いところ。それゆえ、様々な価値観を受け入れてくれそうな「余白」を感じさせるのかも…






奈良市内だと、大阪や京都から電車で1時間以内で来ることができ、
関東や他エリアからのアクセスも良好です。そこから足を伸ばして
中部や南部の山間部に行けば、目を見張るほどの絶景も。

ご自身の暮らしを少し見直したい、なんとなく「余白」の時間がほしいと思ったら、
どうぞお気軽に奈良に足を運んでみてください。


商品一覧


ギフトボックス

お風呂のハーブ セット

  • 大和の素材のバスハーブ 3種類セット
  • 大和の素材のバスハーブ 3種類セット 各1個入セット
  • 大和の素材のバスハーブ 3種類セット 各3個入セット
  • 大和の素材のバスハーブ 2種類セット 各1個入セット

「奈良吉野のひのき」

「なら大和高原のゆず 吉野へいばらのレモングラス」

「なら深吉野のよもぎ 奈良高取の大和当帰葉」

>> ギフトボックスについて詳しく見る

チアフル株式会社

プライバシーポリシー   ©2017 チアフル株式会社