コラム

<心とからだ> 春の肌荒れは花粉のせい?お肌をいたわる方法

2021.03.18

 

 

こんにちは、jiwajiwaの笠井です。

春が近づくと、

花粉症でくしゃみや鼻水がつらい・・・

というひとも多いのでは。

 

また、人によっては、

花粉の時期に肌荒れが気になることも。

 

これは、花粉のせいで皮膚に炎症が起こる

「花粉皮膚炎」かもしれません。

 

花粉皮膚炎の症状(肌の赤みやかゆみ)があっても、

花粉症の症状(くしゃみや鼻水)が出ないことも。

 

そのため、

肌荒れが花粉のせいだと分からないまま

過ごしているひとも多いそう。

 

花粉による肌荒れの予防法や対策について

紹介します。

 

どうして花粉で肌が荒れるの?

 

肌の表面にある角質層は、

外からの刺激から肌を守っています。

 

でも、冬の乾燥で角質層の水分がすくなくなると、

角質間にすきまができ、

肌を守る力がよわくなります。

 

そこへ花粉などのアレルゲンが触れると、

肌につよい刺激をあたえて炎症をひきおこすのです。

 

花粉皮膚炎に多いのは、まぶたや頬、首の赤みやかゆみ

 

花粉皮膚炎は、

花粉にふれる顔や首で

起こりやすいといわれています。

 

とくにまぶたや頬に症状が出やすく、

かゆみや赤み、ぶつぶつがあらわれます。

 

また、お化粧のりが悪くなったり、

いつもの化粧水がしみてしまうことも。

 

思い当たるひとは、花粉皮膚炎かもしれません。

 

花粉による肌荒れをふせぐ2つの方法

 

 

 

 

花粉による肌荒れをふせぐには、

●花粉が触れないよう肌を守ること

●保湿して肌を守ること が大切です。

 

お出かけのときは、肌に花粉がつかないよう、

マスクやめがね、つばの広い帽子、首が隠れる服で

しっかり肌を守りましょう。

 

この時期は肌荒れがひどくならないように

お化粧せず過ごすひともいますが、

それでは肌に直接花粉がふれてしまいます。

 

ベースメイクだけはして、

花粉から肌をまもりましょう。

 

家に帰ったら、手洗いや洗顔で

花粉を洗い流すことも忘れずに。

 

洗顔後はしっかり保湿して、

冬の乾燥で失った

「肌をまもる力」を補うことも大切です。

 

冬を耐えた春の肌はとても敏感なので、

洗顔料や化粧品も刺激のすくないものを使うと

良いですね。

 

花粉で肌荒れしたら試してほしい3つの方法

 

 

 

 

何となく肌がかゆい、お化粧のりがわるい・・・。

そんなときは、まず生活のなかで肌をいたわりましょう。

 

正しいスキンケアをする

 

肌が敏感になっていると、

いつものスキンケア用品が刺激になることも。

 

この時期は肌への負担がすくないアイテムを

選ぶとよいですよ。

 

洗顔はしっかりと泡立てて、

こすらずにやさしく洗いましょう。

ぬるま湯ですすいだら、

柔らかいタオルをそっと押し当てて水分を拭います。

 

洗顔のあとは、保湿剤で念入りに保湿しましょう。

手のひらでやさしく包みこんで保湿してくださいね。

 

ベースメイクや日焼け止めで肌をまもる

 

敏感になっている肌にとって、

紫外線もつよい刺激です。

 

花粉はもちろん、紫外線からも肌を守るために、

日焼け止めやファンデーションをつけましょう。

 

日焼け止めは、日差しが強くなければ

SPF20~30程度のものが低刺激でおすすめです。

 

規則正しい生活をする

 

肌荒れを改善するためには、

バランスのとれた食事と睡眠も大切です。

 

代謝をたすけるビタミンやミネラル、

肌の材料となるタンパク質を意識してとりましょう。

 

ぐっずりと眠るためには、

ゆっくりお風呂につかったり、

リラックスすることも大切です。

 

ぜひ意識的にくつろぎの時間をつくって、

ストレスを持ち越さないようにしてくださいね。

 

花粉による肌荒れは、正しいスキンケアと規則正しい生活で改善しよう

 

花粉の時期に起こりやすい肌荒れは、

冬の乾燥で肌が弱っていることが主な原因です。

 

肌に刺激をあたえる花粉がふれないようにして、

スキンケアの見直しや規則正しい生活で、

花粉皮膚炎を改善しましょう。

 

もしも、赤みやかゆみがひどい場合には、

アレルギー科や皮膚科などに相談してくださいね。

 

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~伝え手プロフィール~

jiwajiwa 笠井ゆかり

 

大阪育ち、東京在住、4歳の娘がいます

会社員時代鳥取に住み、魅力をたくさん知って

地域の自然のアイテムを手に取るようになりました

 

使いながら、かつて見た風景に思いを馳せ

ひとつひとつのモノ

そして自分ももっと大切にするようになりました

 

jiwajiwaのアイテムが

多くの人の

「自分をもっと大切にするきっかけ」になればと

日々活動しています

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