コラム

<心とからだ>生理痛と冷え性

2020.09.30

 

 

こんにちは、jiwajiwaの笠井です

 

「生理中はお腹をあたためよう」とか、

「生理中の冷えはよくない」とか聞いたことはありませんか?

 

生理痛で毎月たくさんの人が悩まされていますが

冷え性を改善することで痛みや不調をやわらげることができるんです

 

生理痛が起こる仕組み

 

生理とは、はがれ落ちた子宮内膜をからだの外へ押しだす働きのことです

このとき、プロスタグランジンというホルモンが子宮を収縮させて

経血の排出をうながします

 

ただ、からだが冷えていると血のめぐりが悪くなり、

プロスタグランジンが骨盤内で滞ってしまいます

 

プロスタグランジンは発痛物質でもあるため、

流れが滞ってしまうと痛み(生理痛)が起こってしまうんです

 

そもそも生理中は基礎体温の低温期にあたる時期

低温期には血液に粘りが出るので、巡りも悪くなりがちです

 

生理期にからだを温めて、血のめぐりをよくすると

生理痛をやわらげることができます

 

生理中の冷え対策

 

 

 

 

からだをあたためるといえば、お風呂ですよね

生理中の入浴は避けている人も多いかもしれませんが、

湯船の中は水圧があるため経血がもれる心配はほとんどありません

 

入浴することで血流がよくなると

痛みの元であるプロスタグランジンの代謝もよくなるので

生理痛やPMSをやわらげる効果が期待できますよ

 

生理中のお風呂の入り方

 

生理初日や経血が気になる日は40度程度のシャワーを浴びてから

洗面器に熱めのお湯を張って足湯をするのがおすすめです

 

とくに傷みがひどい日は、ひとつまみの粗塩を入れてみてください

塩には保温効果があるので、からだがあたたまりやすくなります

 

経血が気にならない日は、まず40度のお湯に浸かってから

出る前に42度まで追い炊きしてからだをあたためるといいですよ

 

奈良の大和当帰には血のめぐりをよくしてくれる効果があるので

つらい生理中のお風呂時間に取り入れてみるのもおすすめです

 

古くから婦人薬として親しまれてきた大和当帰、

詳しく知りたい方は

<植物のちからVol.1>大和当帰(やまととうき)も読んでみてください

 

冷え性による生理痛ならお風呂でからだをあたためよう

 

からだがポカポカとあたたまると、子宮の緊張もほぐれて

痛みや不調もやわらぎます

 

生理やPMSでつらい日こそ、お風呂でゆっくり過ごしてみてくださいね

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からだを芯からあたためて巡りをよくする、

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~伝え手プロフィール~

大阪育ち、東京在住、4歳の娘がいます

会社員時代鳥取に住み、魅力をたくさん知って

地域の自然のアイテムを手に取るようになりました

 

使いながら、かつて見た風景に思いを馳せ

ひとつひとつのモノ

そして自分ももっと大切にするようになりました

 

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