コラム

<植物のちから> 半夏生(はんげしょう)

2020.07.28

半夏生(はんげしょう)

 

 

 

夏至から数えて11日目の7月2日頃に花が咲き、七十二候のひとつ半夏生と呼ばれる日と重なることから名前が付けられたようです


7月2日頃七十二候のひとつ半夏生

また、葉っぱの片面(表面)だけが、白くなることから、古くはカタシログサ(片白草)とも呼ばれています。茎や葉っぱを傷つけたり、折ったりすると、ドクダミのような匂いがするのも特徴です


全草は三白草(さんぱくそう)、根茎は三白根(さんぱくこん)の、生薬名で呼ばれ、利尿、解毒などの作用があるとされています


本格的な夏を迎えた今、半夏生は都市部の植え込みなどでも見かけることができます。葉っぱの半分が白く涼やかな姿を見ると、納涼のひとときを過ごせるかもしれません

 

【今日の植物】 半夏生(はんげしょう)

学名:Saururus chinensis

ドクダミ科

別名:片白草(カタシログサ)

花言葉:内に秘めた情熱

 

 

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