コラム

<植物のちから> シロツメクサ

2020.04.30

4月になると、道ばたでシロツメクサを見かけるようになりますね

大人になったいまでも、ついつい四つ葉はないかなと見入ってしまいます

(四つ葉の確率は10000分の1なんだそうです)

 

子どものころは、四つ葉をさがしたり

シロツメクサの花でかんむりをつくったものです

散歩していると、シロツメクサを摘む子どもを見かけることも

今もむかしもわたしたちに身近な野の草ですね

 

 

シロツメクサは漢字では、白詰草とかきます

江戸時代、オランダから輸入されたガラス器具の緩衝材として詰められていたことに由来しているそう

 

葉は茹でたり、炒めたりして食用され、花は乾燥させてハーブティーとして飲用されてきました

 

 

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【今日の植物】 シロツメクサ(クローバー)

 

学名:Trifolium repens

マメ科シャジクソウ属の多年草

ヨーロッパ原産で、日本全土で自生しています。4月〜12月が開花期。

繁殖力が強いため、グランドカバーや牧草としてもちいられています。

3枚の葉が一般的。幸運を意味する4つ葉以外にも、5枚、6枚…とあるそうで、ギネス記録は56つ葉だそうです。花言葉は葉の枚数によってことなります。

 

効果:去痰、鎮静、止血

花言葉 : 3つ葉  復習、約束

           4つ葉 幸運

           5つ葉 財運

           6つ葉 名誉

           7つ葉 無限の幸福   

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