コラム

<植物のちから> 姫踊り子草

2020.04.11


野の花「姫踊り子草(ヒメオドリコソウ)」、春の道端でよく見かけます

日本全土の日当たりの良い空き地、田の畦、土手などいたる場所に群生していて、最近は、さんぽをしていると道の脇に小さく咲いているのに目を引くので気になっていました




花の形が、笠をかぶった踊り子の姿を思わせることから付いた名前なのだそう

「踊り子草」という似た野草があって、こちらは小ぶりなサイズであることから「小さい」「可愛い」を意味する「姫」が頭に付いた、赤と緑のグラデーションが印象的な草花です


花の蜜は甘く食用にされることもあり、茎を引き抜いて根元を口にくわえて吸うと、ほんのり甘い味がします

これは姫踊り子草の花の蜜の味で、なんと糖度は50度以上になるのだとか

 

中国では腎臓の病気に効く薬草として親しまれていたそうで、腰痛によいとも言われています

 

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【今日の植物】 姫踊り子草

学名:Lamium purpureum

シソ科オドリコソウ属

ヨーロッパ原産の越年草

効果:免疫力の向上、老化防止、美肌効果

花言葉:愛嬌、快活、陽気、春の幸せ」

 

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