コラム

<日々のくらし> 干し野菜

2020.04.10

おはようございます

jiwajiwaの塚本です

暖かい日が増え、春の訪れを実感できるようになりましたね

 

 

先日、友人に野菜の干しかたを教えてもらいました

彼女は干ししいたけを自分でつくっています

 

きのこ類だけでなく、にんじんやだいこんでも

使い切れなかった野菜は、いたむまえに干すと

長持ちもするし、お料理にもとり入れやすいのだそう

 

 

話を聞くと、やってみたくなります

まず、干しだいこんにチャレンジ

いちょう切りにしてざるに広げ、庭に干します

しばらくしてひっくり返す

夕方には、乾燥してかなり小さくなっています

 

 

1日干しただいこんは、その日のお味噌汁の具に

出汁のなかに、半乾きのだいこんをパラパラ

出汁を吸って、見た目は干す前と同じような感じになりましたが

食べてみると出汁の旨味たっぷりのだいこん

 

2日干したものは、炒め物に

味がからみやすく、食感はお漬物のようにぽりぽり

美味しくいただきました

 

そして最後までカラカラになるまで干したものは瓶に保存

お味噌汁はもちろん、いろいろな料理に使えます

 

 

すこしだけ残ってしまった野菜があれば、干して保存

食材も無駄にならないですし、新しい食べ方を考える楽しさも

 

日本では、毎日一人当たりお茶わん一杯分の食品が廃棄されているそうです

食品は大切な資源

環境のためにも、すこしでも食品ロスをへらすこと

小さくても、日々できることをやっていこうと思います

 

 

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伝え手プロフィール

 

jiwajiwa   塚本  佳(つかもと けい)

京都出身、8歳と3歳の娘がいます。大阪・東京で会社勤めをしていましたが、

結婚をきっかけに奈良に引っ越してきました。リネンやお香が好き。


家族でゆっくり食卓をかこむとき、ほっこりした気分になって幸せだなぁと感じます。

 

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