コラム

<植物のちから> つくし

2020.03.18

先日、散歩道に、つくしが顔を出していました

 

春を見つけたようで、思わず立ちどまり、ほっこり

 

 

幼いころ、祖母がつくしの佃煮を作っていました

はかまと呼ばれる、節の部分の葉を取りのぞくのを

指先を黒くしながら手伝ったこともいい思い出です

 

つくしの佃煮を食べると、春を食べている気がして、

うれしかったものです

 

 

つくしは、昔から春の風物詩として親しまれてきました

和歌の季語として詠まれ、童謡にも歌われてきました

 

4月中旬には枯れてしまい、スギナに成長するつくし

成長したスギナを乾燥させたものは生薬とされていたそう

 

今だけ楽しめる自然の恵みです

 

 

 

 

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【今日の植物】 つくし

 

学名:Equisetum arvense

トクサ科トクサ属

スギナの胞子茎。日本全国に分布。多年生の草本で、草原や田畑、道路わきの植え込みなどにみられます。

3月〜4月に出現。山菜として食用され、和歌の季語としても古来から親しまれてきました。地下茎でスギナと繋がっており、胞子を出すとつくしは枯れ、スギナが地上にあらわれます。

 

効果:利尿作用、去痰作用(スギナ:生薬として)

花言葉:向上心、意外、驚き

 

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