コラム

<植物のちから> ミモザ

2020.02.24

2月中旬頃になると、ミモザの花がうすい黄色になってきますね

 

ご近所のミモザの黄色が日に日に濃くなっていく様子が

春のおとずれを教えてくれているようです

 

 

ミモザは3月中は、鮮やかな黄色を楽しむことができ

夏には来年に向けてつぼみをつけ、開花まで半年ほどかかるのだそう

ヨーロッパでもとても人気のある花で、3月8日の国際女性デーは

イタリアでは「ミモザの日」ともよばれ、男性が女性にミモザを贈るそうです

 

ふわふわとした鮮やかな黄色のミモザの花は

目で楽しむだけでなく、精油としても親しまれてきました

その香りは心を癒すとされています

 

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【今日の植物】 ミモザ

 

学名:Acacia decurrense var.dealbata

マメ科アカシア属の総称

オーストラリア原産。2月から3月には木全体が黄色く染まり、甘い香りをはなちます。花の色、大きさ、葉の形で多くの種類があります。切り花として販売されているのは銀葉アカシアが多いです。主要な産地である南フランスでは毎年2月にミモザ祭りがおこなわれます。精油は、パウダリーでふんわりと甘い上品な香りと表現され、香水などにつかわれています。

 

効果:抗うつ作用、鎮静作用(精油として)

花言葉:優雅、友情

 

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