コラム

<余白の時間> ふと空を見上げる

2020.02.06

おはようございます。jiwajiwa 代表の松本です。

合同展示会EXTRA PREVIEWの出展で、ここ数日は東京に来ています。


お宿のある銀座(ほとんど新橋)から、東雲にあるTOLOTという会場まで、朝のラッシュの電車で向かいます。

ちょっとアクセスが不便で、ゆりかもめとりんかい線を乗り継ぎます。


きのうの朝は途中、お台場海浜公園駅から東京テレポート駅まで、すこし歩いて乗り換えるルートを。毎日のことだとおっくうになりそうですが、わたしにとってはまれなことなので早朝から通勤を急ぐ人たちの流れのなかを、ぐんぐんと冒険気分ですすみます。


大きな幹線道路をまたぐ陸橋に出くわしました。

さすが、東京。
首都高速でしょうか、陸橋からのながめる片側4車線の道路にトラックなどが行き交う光景は、とてもダイナミックで躍動感があります。




 

陸橋の両サイドは、ガラス張りになっているのでとても見とおしがよいのです。歩いている人たちには、見慣れた風景なのでしょう、脇見もふらずに黙々と通り過ぎていきます。。

ふっと上に目線をやると、とてもすっきりと晴れた空。

ここ数日は、とても寒いので冬らしく青く澄んでいます。橋の「主塔」とよばれる構造部分だと思うのですが、空高く突き刺すように気持ちよく背伸びしているよう。


とても堂々としたさまで、空や橋のありようがなんだか時間の流れがゆったりとしているふうにも見えます。




わたしの目線には、わたしを含めて日々の暮らしを足早に先を急ぐ人々ががあり、一方で、空や橋はどっしりと構えているように感じたりして。対比的な光景のように見えました。

出張というかたちで訪れた旅先だからこそ、忙しない朝の時間帯におこる、ちょっとした心の動きに気をとめることができるのかもしれません。乗り換えた電車のなかで、感じた気持ちや得た発想と向き合いながら、ぐるぐると考えを巡らせてみたりして。


淡々と日々を送るなかにも、すこしの変化を起こすこと、すこしの変化に気をとめること、そんなことが何かに繋がるのか繋がらないのかわからないのですが、とても大切な気がした朝の一コマでした。

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