コラム

<日々のくらし> 役がつく、厄年のこと

2020.02.04


おはようございます。jiwajiiwa 代表の松本です。


きのうは節分。旧暦では新しい年のはじまりの日でしたが、その日を迎えるまでに、と思い、1月のうちに「厄除け」にいってきました。

 



そう、わたしは今年「前厄」なのです。

かねて30代の女性は、厄年が立てつづけてくる、と聞いていました。
今年から、2回目の厄の年回りがスタートするのです。


そんなの気のせいでしょ、わたし自身の心もちが大切、と強気に考えてみるものの、1回目の厄の年回りには、前職を辞めて起業したり、奈良に戻ってきたり、よくも悪くもいろいろな転機があったなぁ…とふり返りながら、ちょっとばかり、すがる想いが出てきました。

jiwajiwa事務所から歩いて1分の、とてもご近所にある御霊神社(ごりょうじんじゃ)にお参り。ここは、ならまちで古くから「ごりょうさん」と親しまれている、1200年以上の歴史がある神社です。厄除けに誘ってくれたお友だちが「ここの神社がいいよ」と教えてくれたのです。

 

 

本殿にあがって、しばし謹んで厄除けのご祈祷をうけます。

「かしこみ、かしこみ…」と祝詞を聞くと、ふしぎと気持ちが落ち着きます。榊と玉串を奉納して、、儀式を終えると、すうーっとした気持ちが整ったように感じます。

 

 

 

そのあと、神主さんとすこしばかりお話。いろいろと気さくにお聞きできるのも、ご近所らしい親しみがあってうれしいものです。


神主さん曰く、厄年は「役」がつくお年頃なのだとか。決して悪いことなのではなく、よいことでもあって、世間から認められて「役割」がまわってくる、と。なにかと周りから頼られる立場になってきて素晴らしいことだけど、その分、大変なことも多いから気をつけてね、という時期なのだとか。

 

思い返せば、3年半前に起業してから、たくさんの方々に支えられるばかりで、わたし自身が何かのお役に立てただろうか、としみじみ。


もし、今年からはじまる「厄」の年回りに、わたしに「役」がついて、役割がまわってきて、そしてお役に立てることが増えるのだとしたら、こんなにうれしいことはないなぁ、と感じるのでした。

 

 

 

 

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