コラム

< 植物のちからVol.3 > 蕗(ふき)

2020.01.22


一年で最も寒さが厳しくなるときです

七十二候は、款冬華(ふきのはなさく)

 



すこしずつ春の訪れを感じる季節に大寒といえども、
今年は暖かいのでそろそろふきのとうも芽吹き出すかもしれませんね


春の山菜には
冬の間に溜まった毒素を排出させるデトックス効果があります

苦みや香り成分が免疫力を高めたり
胃腸の働きを整えたり、新陳代謝を活発にしたり

冬眠から目覚めたクマが最初に口にするのは、
ふきのとうとも言われているんだとか

春の山菜がひょっこり顔を出すのが楽しみです


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【今日の植物】 蕗(ふき)

学名:Petasites japonicus
キク科フキ属の多年草。雌雄異株。

フキは古くから日本人に親しまれてきた野草で、土手や水辺に自生します。日本の原産で、北海道・本州・四国・九州や沖縄に広く分布。山では沢や斜面、河川の中洲や川岸、林の際などに多く生息するそう。冬になると、雄株は黄味を帯びた白花を、雌株の白い花を咲かせる。平安時代の『和名抄』 に「フキ(蕗)」の名を見ることができ、宮中の台所方である内膳司で「すずほり」という塩漬にしたことなどが、禁中の年中儀式をしるした『延喜式』に書かれている。

効果:デトックス、むくみ軽減、高血圧などの生活習慣病予防
花言葉:待望、愛嬌、真実はひとつ、仲間

 

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