コラム

<コラムVol.53> ときどき、東京。これから、世界。

2020.01.15

おはようございます。jiwajiwa代表の松本です。

きょうは東京に来ています。昨年いくつかのお取り扱い店が増えたのですが、渋谷スクランブル「+SPBS」やルミネ池袋「BRONO」など、なかなか立ち寄れていなかったのでご挨拶を兼ねてまわってみようと思っています。

そして、知り合って10年以上になる大学時代の友人が、jiwajiwaの取り組みに関心をもってくれていて、年末に大阪でお話していたのですが、もうすこし詳しく話してみようとなって、夜は埼玉に足を伸ばしてきます。


jiwajiwaは、今年もその名のとおり、じわじわと広がっていきそうな気がします。

さて、東京には、ときおりやって来ているのですが、やはり日本の首都だけあって奈良にはもちろん、大阪や京都にはない躍動感があるように思います。メトロに乗れば190円ですごく動き回れて効率がよいし、銀座や表参道あたりは最新だったり高級だったりするお店が洗練された感じで軒を連ねていて、よい刺激があります。

日本の経済の動きがこの街から大きくつくられていることを感じる街並み。そこに住む人たちのなかには、その動きや波をつくり出したりうまく乗っている人たちがいる一方で、振り落とされないように踏み止まっている人たちもいるんだろうな…なんて思ったりするのです。だって、死んだ魚の目みたいなサラリーマンたちをたくさん見かけるから。

最近、メンタルヘルスやうつ病に関するデータを調べたり本を読んだりするのですが、これはすごい先進国ゆえの現代病だなと痛感します。(後進国に、うつ病がないわけではありません。)実際、スウェーデンやフィンランド、オーストラリアなどの国でうつ病の罹患率が高い一方で、東南アジア諸国では罹患率が低いとのデータがあるそうです。

 




jiwajiwaの活動をしている想いの軸に「都市と地域のバランスをとる」というのがあります。これは、都市部の精神的疲弊と、地方の経済的疲弊とのバランスをとる、ということをミッションにしているのですが、ただ日本に限った話ではないのかもしれません。「バランスをとる」という活動は、すこし政治的なのかもしれませんが、社会の流れをそのまま放っておくと歪みが出てしまうところに何らかのテコ入れをして是正していく、ということ。

そういった活動をミッションとする以上、日本のなかだけで完結するのではなく、必然的に世界へと目が向いていくなぁ、とこの東京で思う朝です。

jiwajiwaにできることは、小さなことの積み重ねしかありませんが、なんだかそのように考えてしまう今日この頃。


好奇心からか使命感からかわかりませんが、もっと広い視野でものごとを見つめ、世界のなかからの日本の立ち位置を考えて振る舞う、そんな2020年にしたいなぁ…とつづけて考えるのでした。

 

 

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