コラム

<コラムVol.45> 「余白の時間」をお届けします

2020.01.03

おはようございます。jiwajiwa 代表の松本 梓です。

新年も3日が経ちました。今年一年をどのように暮らしたいか、どんな目標を立てようか、など思いを巡らせた方は多いのではないでしょうか。年末年始は、新年を迎えるという時間の「節目」がいやおうなく訪れ、周りの人々も「一位年のふりかえり」や「次の一年は…」といった空気感になり、自分自身を見直すよいタイミングだと感じます。

でも、いつもの日はついつい忙しなく過ぎていくなかで、改めて立ち止まって考えてみる時間は、そう取れないものではないでしょうか。たくさんの「To Do (するべきこと)」をもって朝から晩まで仕事や家事に明け暮れたりしんどくなったり、さらにそういった「To Do」が自分で決めたものでなく会社や上司からお達しをうけたものであると目の前のことにいっぱいいっぱいになってしまって気がつけば心もからだも限界を迎えていたり、身近なコミュニティーの人間関係にまいってしまったり、という人たちを数多く見てきました。。心やからだが悲鳴をあげる前に、ほんの少しだけ「今やっていることって本当に必要?」「これって本当にわたしがやりたいこと?」と自分のなかの心の声に耳をかたむけてみる時間があったら変わったんじゃないか、とふり返ります。例えば、暖炉の火を眺めてぼーっとして考えごとにふけるような、そんな時間。


jiwajiwaは、そんな『余白の時間』をお届けできたらと考えています。『余白の時間』とは、やさしい気持ちで自分を見つめ直すきっかけ、のこと。jiwajiwaは、ちょうど3年ほど前に「お風呂のハーブ」たった3種類の発売するところからスタートしました。「自然素材100%の入浴料」を広めたい、とブランドを立ち上げ、その想いは今も変わりません。ただ、この数年を歩んでいるうちに、どんな方々にどんな価値を届けたいのか、本質的な目的のようなものを考えるようになったのです。それが、日々おつかれの方々に自身を見つめ直すきっかけとなる『余白の時間』。きっと、これまでわたしが見てきた、忙しさや人との関わりにうんざりしてしんどくなる前の一歩手前の人たちに、そんな時間をお届けしたいと、心から思っています。

ブランド立ち上げ当初はそこまでの深い想いはなかったのですが、これがjiwajiwaを続ける軸となるところ。これからは『余白の時間』をお届けするための手段が、モノだけでなくサービスかもしれないし、当然にお風呂にかかわるものだけではありません。どんな方法がよりよいのか、そんなことも改めて考えています。そして、そういった『余白の時間』をお届けするにあたって、いまのロゴやパッケージのデザインがふさわしいか、という話がずっと前からあります、、少し修正していこうと動いていて、これは今年の春くらいになると思うのですが、あらためてお披露目する機会をつくりたいと考えています。

『余白』の時間をお届けする「jiwajiwa」、今年は新しいチャレンジがたくさん。よくばりはよくないので、ちょっとずつ着実に進めていきます。どうぞ温かく見守っていただければうれしいです。

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