コラム

<コラムVol.38> 冷え性改善に,「食」の引き算。

2019.12.12

「食」の誘惑による冷え性の誘因

甘いものや脂っこいもの、香辛料が効いたスパイシーなもの、
また冷たいものなど、からだの負担になるものを食べ過ぎていませんか?

外食や美味しいと感じるものは、
味が濃かったり、手が込んだ調理でハイカロリーだったり…ということもしばしば。
しかしながら、そういったお料理は消化するのにエネルギーがたくさんいるため、
内臓に負担がかかって疲れてしまって、冷え性の原因になるとも言われています。

消化にエネルギーを使いすぎるものばかりを食べると、
からだの熱をつくりだす活動に費やすエネルギーが少なくなり、
その結果、体温が低くなってしまう、という悪循環が起きるそうです。

みんなで囲む食卓が楽しく、つい食べ過ぎたり飲みすぎてしまう…
何となく溜まったストレスの解消に、甘いものが止まらなくなる..
夜に映画やドラマを見ながら、ポテトチップスを頬張ってしまう…

ついつい食の誘惑に負けてしまうこともありますが、
基本的には、健康な食が健康なからだを作り、健康な日々を過ごすことができる、、という
サイクルを体感できれば、身も心も軽くなってよい循環が生まれはじめると感じています。

 

「食」の引き算、の提案

急にはじめるのは難しいのですが、取り組みやすいこと1つに絞って、
まずは1週間、取り組んでみるのはいかがでしょうか?例えば、

・お肉をやめてみる
・コーヒーをやめてみる
・甘いものをやめてみる

といった具合です。

食べないと、飲まないと、口が寂しい気がする。。といった具合で習慣化する食生活。
つい常習的に摂取してしまっている特定の食品は、実はからだが本当に求めているものでは
ない場合もあります。ひとまず一旦やめてみると、意外な発見があったりします。

「からだが軽くなった」「よく眠れるようになった」
「肩のこわばりが楽になった」といった風に。。

「よーし、これから一切、○○は食べない!」というのは心の負担にもなるので、
まずは3日間やめてみよう、くらいの軽いスタートがいいかもしれません。

食べものが、からだと日々をつくる

からだに低刺激で、負担が少ない食べもの、例えば
お野菜・大豆などの植物性たんぱく質を茹でたり蒸したりといったシンプルな方法で
調理したものを中心とした食事を心がけると、からだが楽になる、という実感を
少しずつ得られたらと思います。気負わず、気軽にはじめてみることから・・


jiwajiwaのLINE登録はこちら
jiwajiwaのLINE登録はこちら
← コラムの一覧に戻る

商品一覧


ギフトボックス

お風呂のハーブ セット

  • 大和の素材のバスハーブ 3種類セット
  • 大和の素材のバスハーブ 3種類セット 各1個入セット
  • 大和の素材のバスハーブ 3種類セット 各3個入セット
  • 大和の素材のバスハーブ 2種類セット 各1個入セット

「奈良吉野のひのき」

「なら大和高原のゆず 吉野へいばらのレモングラス」

「なら深吉野のよもぎ 奈良高取の大和当帰葉」

>> ギフトボックスについて詳しく見る

チアフル株式会社

プライバシーポリシー   ©2017 チアフル株式会社