コラム

<コラムVol.33 > 女性と、進路選択と起業。

2019.11.04

今は男性・女性、と2分する時代ではないのですが、
jiwajiwa 代表・松本が、初めて女性であることを
デメリットに感じたのは高校受験のときでした。

当時、奈良県や近隣の府県には男子校が多くて、
女子の進路の選択肢の少なさに切なくなったのを覚えています。

その後、大学生になって就職活動をするときには、
将来するかどうかもわからない結婚や出産を考慮する必要性を感じていることに気づいて、
ふだん生活するには不便を感じない「女」という性別に、一種の呪縛を感じていました。

日常においては、とても女性であることを楽しく過ごしているのですが…!



そんな松本が、先日、奈良女子大学の講義の1コマにて、
「起業とワーク&ライフプランについて考える」という
テーマでお話させていただきました。

学生時代・就職するまで一般的な進学を経て、就職活動した後、
できるだけ知名度と安定感のある会社の中から関心の高い業界に進む、
というような「既存ルート」を選ぶことで精一杯だった松本ですが、

起業した現在だから感じることや会社勤め時代の自身を振り返りながら、
ゼロからイチを創るやりがいと大変さを臨場感をもってお伝えできればと。


 

特に起業をオススメするわけではなく、
それぞれの進路を真摯に考えて行動するキッカケになればなぁとの想いです。

起業って、「なんかカッコイイ」とか「やってみたい」でするのでなく、
世の中にある既存の組織や事業ではやりたいことが実現できないときに
自分で立ち上げるものだと考えています。そうじゃないとわざわざやる意味がない。

というと何だか難しいことのように思うのですが、そうではなくて、
身近な生活の中で「もっとこうだったらいいのに」とか「ここが不満」ということから
アイディアを膨らませて、ブラッシュアップして具体的な計画に落とし込んで、と
誰でも事業のタネは持っているはず、という可能性もお話してきました。



学生時代に、どんな人と出会い、どんな経験をするか、って、
その後の進路に少なからず影響があると思っています。

松本自身が、大学の講義できていた一般企業の講師の方々とか、
当時のアルバイト先で出会った大人の方々のこと、すごく覚えています…

200名を超える女子大生たちの、何かのキッカケになるかもしれません。
これから進路を選ぶ多感な時期を前にお話させてもらえて光栄でした。

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