コラム

<コラムVol.35> 冷えとり生活のこと

2019.11.13


朝晩がぐっと冷え込むようになってきました。
うっかり薄着で寝てしまったり、布団の枚数調整をミスしたりして、
早朝に肌寒く感じて起きていそいそと着込む…なんて場面もあるのではないでしょうか。

そんな季節には、ふだん以上にからだが冷えてしまって、
血行不良や慢性的な疲れ、肩こりなどと不調が出やすいものです。

からだが健康でなくなると、心にもストレスが溜まりがち。
そうならないように、ちょっと時間を作ってセルフケアしたいですね。

からだを温めるにはjiwajiwa「お風呂のハーブ」よもぎ・大和当帰葉が◎
しかし他にも、いろいろな方法があります。あわせてご紹介していきます。


「頭寒足熱」と「腹八分」が大原則
古くから健康法として唱えられている「頭寒足熱」「腹八分」。

自然の摂理で、熱気は上方へ、冷気は下方へ、と向かう傾向があります。
このままで止まっていると、気の流れが滞るため、熱気が溜まりがちな頭を冷やし、
冷気が溜まりがちな足を冷やすことで、体内の循環を良くするもの。健康の基本です。

また、過食は血液の循環を悪くして「冷え」を悪化させ、その結果、自然治癒力を低下させます。食べすぎには注意して、旬の野菜など、新鮮で生命力があり、体を温めてくれる食品を摂るようにしたいものです。根菜類など地中に向って伸びる食物は温めによいそうです。

食事・運動・睡眠のトータルケア
ウェルネス(健康)は、1日にしてならず。
そして小手先のテクニックではなく、やはり総合的な生活改善が根本的には効いてきます。

 小ワザの積み重ねも大切

仕事や家庭、家族や大切な人との調和やお付き合いの中で
自分自身の生活スタイルをガラリと変えるのは難しいものです。
そんなときは小さなテクニックを生活に取り入れることから始めてみましょう。

●靴下の重ねばき
 シルクの冷えとり靴下はオススメですが、持っていないという方は、
 普通の靴下でも2〜3枚と重ねばきすると保温効果が高まります。

●湯たんぽ
 じわじわと体を温めてくれる「湯たんぽ」は、
 どこの部位に当てるかによって、さまざまなお悩み寄り添ってくれます。
 冷え性には、お腹(女性は、特に子宮のある下腹部あたり)・腰にあてるのがオススメ。

●足湯
 ふくらはぎは第二の心臓とも言われています。
   38〜40℃のお湯で20分ほど温めるのが◎
 足湯の後は、お肌が乾燥しやすいので保湿クリームなどでケアしてあげてください。

 全部を暮らしに取り入れるのは大変ですが、
どれか一つでも続けやすいものを継続的に行うと少しずつ効果が出てきます。

仕事や家事や遊びに日々めまぐるしく過ぎていきますが、
ちょっと立ち止まってセルフケアの時間をとってみてください。
じわじわと、心もからだも元気になっていくのを感じてもらえるとうれしいです。




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