コラム

<コラムVol.32> 冷え症対策と、運動。

2019.10.25

冷えの改善には、運動

冷え性の原因は、様々にあります。食事や生活習慣による動脈硬化のほか、
男性に多いのは運動不足による筋肉の減少やストレス過多だそうです。

女性は子宮がある下腹部を温めることで、からだを効率よく温めることができますが、
筋肉量を増やして代謝を上げたり、ストレス軽減のためにも、
日々の暮らしに定期的なスポーツを取り入れるのは効果的です。

特に、下半身には、大きな筋肉群が集まっており、
全身の筋肉量の6~7割を占めると言われています。

そのため、下半身を強化することで効率よく筋肉量を増やすことができます。
筋肉量が増えると基礎代謝が向上し、からだが作りだす熱量が冷えの改善に繋がります。

オススメの運動は?

○手先・足指をグーパーする
   からだは血液が行き渡りにくい末端から冷えがち。
 結んで開いて、を10回ほど繰り返すだけでも、血流がよくなります。

○かかと上げ下げを繰り返す
 かかとを上げて下ろして、を10回ほど繰り返してみてください。
   足裏はもちろん、ふくらはぎの筋肉が刺激されるのを感じるはず。
 「第二の心臓」とも呼ばれるふくらはぎには、
 血流を全身に行き渡らせるポンプの役割があります。

○ストレッチ
 床に座ってお相撲さんのトレーニングのように股割りをして
 内腿の柔軟性を高めてみたり、前屈してみたりするのも○

○スクワットやランジ
 足を肩幅くらいに開いて、そのまま屈伸。
 足を縦に開けばランジになります。お尻の下の方や、後ろ腿にとても効きます。

○椅子に座りながら脚をあげる
 足・前腿はもちろん、下腹や腹筋にも意識を向けて。

もちろん、他にも色々とあります。ほんの一例です。

運動が苦手でも

jiwajiwa 代表の松本は、運動が苦手です…
負荷のかかる運動は、続けるのが億劫になってしまうので、
ゆるゆると無理なく続けられるストレッチや軽いスクワットや爪先立ちを
日々に取り入れています。義務感にかられると辛いので、毎日とは行かないのですが、
なるべく思い出したら行うようにしています。

あまり好きではない運動も、自分でやること・からだを動かすことが
何より大事だと、過去に実感したことがあるから。

起きたとき、掃除をしながら料理をしながら、お風呂に入る前、歯磨きをしながら、など
スキマ時間を見つけては、足を大きく広げてみたり、屈伸してみたり…

じわじわと、コツコツと、あせらず続ける、がjiwajiwaのモットー。

冷え性対策ではじめる、ちょっとした運動でも、
からだだけでなく心も晴れやかにしてくれるはずです。



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