コラム

<コラムVol.29> 冷え性改善と、お風呂。

2019.10.11

冷え性改善には

少しずつ涼しくなって秋らしくなってきました。
これから冬に向かっていくにつれ、冷え性の方は春夏以上に辛い季節ではないでしょうか。



jiwajiwaの代表 松本は、物心ついた頃から冷え性の体質でした。
慢性的に血行不良で、冬場には毎年足が霜焼けになっていたほど。
大人になってからは、営業職をしていたときには、スーツにストッキング・
ヒールのパンプスという寒々しい足元でさらに冷え性が悪化。随分苦しみました。

 



20代後半になると、冷え性が原因で血行不良が進み、肩こりや頭痛が常習化しはじめ、
さらには吐き気にまでつながる始末。仕事にも支障をきたすようになり、
なんとか冷え性を改善しようと、あれこれ調べて、たくさん試したものです。


あらゆる衣食住のアプローチがある

冷え性の改善といえば、まずは「冷やさない」ことだろう、ということで
秋冬はもちろん靴下・マフラーなどしっかり防寒をしたり、夏場にも
エアコンで冷えすぎてはいけないので膝かけをしたり、まずは布物を活用するところから。

当然、それだけでは冷え性はよくならないので、冷たい飲みものを控えて、
白湯を飲むように努めたり、色々なハーブティーの種類を飲んでみたり。

マッサージや整体に行ったり、ランニングやヨガなどで運動したり、
衣食住のあらゆるセルフケアを試しては、専門家のアドバイスを聞いたものです。



料理家さん・整体師さん・お医者さん、みんな揃って言うのが
「コツコツ気長に続けられるのがいいよ」ということでした。

確かに、冷え性の改善は一朝一夕にはいかず、ひとつのアプローチだけで
よくなることではないと感じています。食事・運動・睡眠やストレス解消など
生活習慣すべてを健康的なものになるよう取り組んでいくことが大切なのだと思います。

かと言って、毎日の暮らしの中で、それら食事・運動・睡眠やストレス解消すべてに
取り組むと、時間やお金がいくらあっても足りないじゃないか!!!とも気づきました。

そんな中で、jiwajiwaの松本がたどり着いたのが「お風呂」でした。
専門家のみなさんからのアドバイスの中に、優先度の高いものとして
必ず選択肢に提示されたのも、「お風呂」でした。


日々つづける、お風呂の効果

お風呂に入らずシャワーで済ませる人が多いなか、「お風呂」に入るのを
ハードルが高いと感じる方もいると思いますが、ぜひ改めて入浴してもらいたいです。

「お風呂」は、入浴方法を工夫すれば、からだを芯から温めてくれ、
日々つづけることで、冷え性の改善はもちろん、睡眠の質が向上したり
目覚めが良くなったり、とQOL(クオリティオブライフ)がアップするはず。

温冷交互浴を行なって、効果的に発汗を促したり、
精油などアロマを取り入れて香りによるリラックスを得るのも○
少し頭をからっぽにして、「余白」の時間をつくってみると
日々の雑多な考えからも解き放たれてストレス解消にもなります。


睡眠の30〜45分ほど前に入浴を終えて、お風呂で上がった体温が
下がってきた頃に床に就くと、心地よく入眠でき質のよい眠りに導きます。

単に、からだを温めて冷え性を改善するだけでなく、
「お風呂」は睡眠・ストレス軽減など多面的なアプローチに繋がります。

冷え性改善に取り組みたい方、「お風呂」の時間を見直してみてはいかがでしょうか?

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