コラム

<コラムVol.22> 原材料の生産者さん④

2019.09.21


前回のコラムから引き続き、
jiwajiwa「お風呂のハーブ」の原材料、よもぎの生産者さん、
「深吉野よもぎ加工組合」の岡本さんにお話をお聞きしています。

 



よもぎを栽培されて20年。生産をはじめられた頃と比べると、
国産よもぎのニーズが高まっていると感じておられました。

「女性は、よもぎ蒸しをするでしょう。中国産より国産の方が安心だからといって、
最近はよもぎ蒸しサロンからお問い合わせが多くなってきた。」と、おっしゃいます。

よもぎは、別称「ハーブの女王」とも言われ、末梢血管の拡張作用、
新陳代謝促進などの働きがあるとされ、冷え性の改善様々な効能があるとわかっています。
また、漢方の生薬「艾葉(ガイヨウ)」としても知られており、お灸のもぐさにも
活用されてきました。海外では、出産に関する効能が多く伝えられているそうです。
冷え性などにお悩みの女性には、ぜひ生活にうまく取り入れてもらいたいです。

 

 

岡本さんは、薬草茶として出荷するよもぎを、緑茶のような工程で加工されます。
深吉野よもぎ加工組合の工場には、給葉機、冷却機、粗揉機、中揉機、乾燥機、
といった大きな機械が所狭しと並んでいます。

蒸して、アク抜きし、冷やして、揉んで、乾燥させて…
複数の工程を経て全国へと出荷されています。


これまで、軽作業などのお手伝いを除いては、すべて岡本さんがメインで
製造をされていたのですが、「最近、跡継ぎが見つかった」と
今回の訪問では、うれしいお知らせもお聞きすることができました。




そして、色々と案内してくださった最後に、
「新商品できたから見て」とおっしゃって出てきたのは、よもぎの『炭』…!



背丈ほどに大きく育ったよもぎの茎は、木化して直径1~2センチほどになります。
それを、炭焼きの要領で「炭」に加工されたとのこと。

お米に入れて炊いたり、飲料水に入れて飲んだりすれば、
お水が浄化されて美味しくなるそうです。また、生け花のお水に入れれば
通常の2倍くらいの日にちがもつ、と岡本さんご自身が実験されたとか。




「あと、3年で引退しようと思ってるんだけどな」とおっしゃるのですが、
今後の事業展開や活躍ぶりをお見受けすると、
もっと長く現役でいていただきたいなぁとしみじみと思うのでした。


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東吉野村「深吉野よもぎ加工組合」岡本さんが栽培された、
よもぎを原材料に使ったjiwajiwa「お風呂のハーブ」はこちら
http://shop.jiwajiwa.jp/?pid=121903716


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