コラム

<コラムvol. 23> 石鹸の種類

2019.09.22

洗顔料の種類

あなたは、どんな洗顔料を使っていますか?
洗顔フォームや液状タイプや固形石鹸、など色々な選択肢があります。

 



jiwajiwa 代表の松本は、以前はもっぱら洗顔フォーム派。
10代の頃にはドラッグストアで安いものを使っていました。
20代になって働くようになってからは、百貨店の化粧品カウンターで
1本数千円する洗顔フォームや時には固形石鹸を購入したり、
色々と試行錯誤した時期もありました。そんな松本が、30歳を目前に、
その魅力に気づき、愛用しているのが無添加石鹸です。

おすすめしたい、シンプルな石鹸

石鹸について言えば、配合成分がシンプルで余分なものが少ないため
洗浄力が高く、肌への負担も少ないというのが特徴だと感じています。

石鹸と比較すると、市販の洗顔フォームは泡立ちを良くするために
合成界面活性剤が使われている場合が多く、肌ざわりが良くなる代わりに、
必要な皮脂まで落としてしまうというデメリットがあります。
皮膚には、「常在菌」といって本来の自然治癒力や免疫力を保つため、
ある程度の「菌」がいた方がよいのですが、それまで取り去ってしまうのです。

一方で、液状タイプの洗顔料も、液状にするために添加されている化学成分が
肌への刺激となってしまう場合があります。そのほかにもパウダータイプや
ジェルタイプといった洗顔料がありますが、やはり洗浄成分以外に
使用感をよくするものが添加されているものが多いようです。

石鹸には、原料となるものの成分や形状・製法によって
種類や特徴が変わってきて、いくつかに分類できます。




○純石鹸と化粧石鹸
純石鹸は、石鹸素地(油脂、水酸化ナトリウム)だけでできているもの。肌にやさしく、洗浄力もとても高いので、アトピーがある人や赤ちゃんの傷つきやすい肌などにも安心して使えます。
 
それに対して化粧石鹸とは、石鹸素地が成分の93%以上で、純石鹸に数%のグリセリンやビタミンEなどの天然成分、あるいは香料や酸化防止剤などの合成化学物質が加わったもの。一般的には体を洗うための石鹸として販売されています。合成化学物質を含むことにより香りが良く、長持ちするのがメリットですが、肌が敏感な人には刺激が強すぎる場合があるため、洗顔用として使用するのは避けた方が良いかもしれません。

○固形石鹸と液状石鹸
固形石鹸は脂肪酸ナトリウムが原料で、約90%以上が石鹸素地。添加物が少なく、少量ずつ使うため、洗顔フォームのように必要以上に使って肌に負担をかけてしまうことがありません。肌にやさしく、なおかつ洗浄力が強いことが魅力です。
 
それに対して脂肪酸カリウムが原料となる液体石鹸は、固形石鹸に比べて刺激がやや強いです。また、溶かす手間がないため使い勝手は良いですが、洗浄力は少し落ちます。手や体を洗う用途で販売されているものが多いです。

○釜炊石鹸とコールドプロセス石鹸
固形石鹸はその製法により、天然の保湿成分であるグリセリンの含まれ方が違います。「釜炊き法」「コールドプロセス法」のほか、成型のしかたによっても分類されます。純度が高い石鹸を選ぶなら、釜炊き法で作られたものがおすすめです。石鹸の成分である天然油脂と苛性ソーダを加えて加熱し、分解・結合させるというものです。これによってグリセリンや美容成分を残したまま石鹸にすることができます。乾燥しやすい肌質の方には、熱を加えず熟成させるコールドプロセス法で作られた石鹸がおすすめです。釜焚きけん化法より油脂の劣化が少なく、塩析も行わないので、グリセリンが多く残ったまま仕上がる製造方法です。

○酸性石鹸とアルカリ性石鹸
石鹸にはアルカリ性と酸性のものがあり、それぞれ使用感が違っています。よく“肌は弱酸性”と言われますし、脂や汗などの汚れは弱酸性であるため酸性のものが良さそうにも思われますが、一概にそうとも言いきれません。
 アルカリ性の石鹸は酸性と比べて洗浄力が高く、しっかりと汚れを落としてくれます。さらに肌を柔らかくしてくれる効果も期待できるため、毛穴の汚れまでキレイに取り除きたいという人には向いていると言えます。ただ、肌の弱い人には刺激が強すぎることもあるので、その場合には酸性がオススメです。酸性の石鹸はアルカリ性のものと比べて洗浄力がやや劣るものの、肌の引き締め効果や消臭効果、殺菌効果が期待できます。


肌質や好みによって、それぞれ試していただき、
ご自身にぴったりの石鹸が見つかることがよいと思いますが、
jiwajiwa 代表 松本がおすすめするのはコールドプロセス製法の無添加石鹸です。



低温で仕上げるのでオイル成分の素材の良さがそのまま石鹸に閉じ込められていて、
いい香りでアロマの癒し効果があるものが多いように感じます。
香料や着色料など含めず、厳選されたオイルのみで製造されたものは、
自然な使用感でありながら、上質な肌ざわりがすると思います。

jiwajiwaの石鹸は、石鹸作り一筋60年以上の丸菱石鹸さんとお願いしています。
主な原材料は、奈良県産の成分をお渡して、試作を重ねて商品化しました。

今では、メルセデス・ベンツさんのノベルティでの導入実績や、
出産祝い・結婚祝い・内祝いなどにもお使いいただくことも多いです。

お試しサイズ10gと、日々づかい65gがございます。
ぜひ一度、お試しくださいませ!

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jiwajiwaのコールドプロセス製法の無添加石鹸は、こちら
http://shop.jiwajiwa.jp/?mode=cate&cbid=2444818&csid=0

洗い上がりのお好みで選べる3種類
●ひのき:しっとり ●ゆず :スッキリ  ●吉野葛:つるつる


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